象印の炊飯器「NW-WB18」と「NW-WA18」、どちらを選ぼうか迷っていませんか?
どちらも「豪熱大火力」を搭載した1升炊きの圧力IH炊飯ジャーです。
基本的な炊飯機能が似ているため、「新旧モデルで何が変わったの?」「使い勝手に違いはあるの?」と気になりますよね。
結論からいうと、白米特急メニューや内ぶたの食洗機対応を重視するならNW-WB18、基本的な炊飯機能を中心に使いたいならNW-WA18がおすすめです。
この記事では、2機種の違いを比較表で整理し、共通機能や購入者の口コミ、それぞれに向いている人を紹介します。
炊飯器選びの参考にしてくださいね。
▼炊飯メニューやお手入れ方法の選択肢を重視するなら、NW-WB18
▼基本的な炊飯機能を中心に使いたい方はNW-WA18
NW-WB18とNW-WA18の違いを比較!注目したいポイントは?

NW-WB18は2025年発売、NW-WA18は2024年発売のモデルです。
新旧モデルを比較すると、特に違いがわかりやすいのは、短時間炊飯のメニューと内ぶたのお手入れ方法です。
NW-WB18とNW-WA18の違いを比較表でチェック
| 比較項目 | NW-WB18 | NW-WA18 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025年 | 2024年 |
| 炊飯方式 | 圧力IH | 圧力IH |
| 炊飯容量 | 1升(10合) | 1升(10合) |
| 白米特急メニュー | あり | なし |
| 白米急速メニュー | あり | あり |
| 内ぶたの食洗機対応 | 対応 | 非対応 |
| わが家炊き | 81通り | 81通り |
| 炊き分け圧力 | 7通り | 7通り |
| 本体サイズ | 約30.5×36.5×24.5cm | 約30.5×36.5×24.5cm |
※象印公式の製品情報に基づく比較です。
炊飯方式や容量、食感を調整する機能には共通点が多くあります。
一方、NW-WB18には、日常の使いやすさに関わる機能が追加されています。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
白米特急メニューで短時間炊飯の選択肢が増えた
画像引用元:楽天市場
NW-WB18には「白米特急メニュー」が搭載されています。
白米特急メニューは、短時間でご飯を炊きたいときに役立つ機能です。
例えば、夕食の準備を始めてからご飯を炊くときや、急いで食事を用意したい場面で便利ですね。
一方、NW-WA18には白米特急メニューはありませんが、「白米急速メニュー」が搭載されています。
そのため、旧モデルでも通常より短い時間で炊飯することは可能です。
炊飯時間はメニューや炊飯量によって異なるため、普段どのくらいの量を炊くかも考えて選びましょう。
NW-WB18は内ぶたを食洗機で洗える
お手入れ方法も、新旧モデルを選ぶうえで注目したい違いです。
NW-WB18は、取り外した内ぶたを食器洗い乾燥機で洗える仕様になっています。
炊飯器は毎日使うことも多い家電なので、洗い物の方法を選べるのは便利なポイントです。
一方、NW-WA18の内ぶたは食洗機に対応していないため、手洗いが必要です。
ただし、どちらも毎回洗う基本的な部品は内釜と内ぶたの2点。NW-WB18でも内釜は食洗機に対応していません。
普段から食洗機を使っている方は、この違いをチェックしておくとよいでしょう。
NW-WB18とNW-WA18の共通機能と特徴
新旧モデルには違いがある一方で、基本的な炊飯機能には共通する部分も多くあります。
ここでは、両モデルに搭載されている主な機能を紹介します。
豪熱大火力と鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜
画像引用元:楽天市場
NW-WB18とNW-WA18は、どちらも「豪熱大火力」を採用しています。
豪熱大火力は、大火力で炊き続けることで、お米の甘みや粘りを引き出すことを目指した象印の炊飯技術です。
また、両モデルとも「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」を搭載しています。
鉄を組み込んだ内釜によって、大火力を効率よくお米に伝える構造になっています。
炊飯方式や内釜に共通点が多いため、どちらもご飯の炊き上がりにこだわりたい方にとって検討したいモデルです。
81通りの「わが家炊き」と7通りの「炊き分け圧力」
画像引用元:楽天市場
両モデルには、好みの食感に近づける「わが家炊き」が搭載されています。
わが家炊きは、炊き上がったご飯のかたさや粘りについて感想を入力することで、次回の炊き方を微調整する機能です。
81通りの炊き方から、家族の好みに合った食感を探せます。
さらに、7通りの「炊き分け圧力」も搭載。
圧力の強さや時間を調整し、しゃっきりした食感からもちもちした食感まで、好みに合わせて炊き分けられます。
毎日のご飯の食感にこだわりたい方にとって、どちらも魅力的な機能ですね。
1升炊きの容量と保温機能
画像引用元:楽天市場
NW-WB18とNW-WA18は、どちらも1合から1升までの白米炊飯に対応しています。
家族の人数が多い家庭や、まとめ炊きをする家庭にも使いやすい容量です。
また、両モデルとも「極め保温」を搭載しています。
極め保温は、保温中のご飯の乾燥や変色を抑えることを目指した機能です。
食事の時間が家族で異なる家庭にも便利でしょう。
本体サイズは両モデルとも約30.5×36.5×24.5cm、重量は約7.5kgです。
設置スペースも共通しているため、キッチンの置き場所を考える際には同じ条件で検討できます。
NW-WB18とNW-WA18の口コミ・評判
炊飯器を選ぶ際には、実際に使用している方の感想も参考になります。
象印公式オンラインストアに掲載されている購入者レビューから、両モデルの使い心地に関する声を紹介します。
NW-WB18の口コミ・評判
NW-WB18のレビューでは、ご飯の炊き上がりや保温後の食感、お手入れについて好意的な感想が見られました。
例えば、家族の食事量が増えたことをきっかけに5.5合炊きから1升炊きへ買い替えた方は、炊きたてのご飯だけでなく、翌日のご飯の仕上がりにも満足していると投稿しています。
また、洗う部品が少ないことを便利に感じているという感想も確認できます。
炊飯容量と日常的なお手入れのしやすさは、購入者が注目しているポイントのひとつといえそうです。
出典:象印公式オンラインストア NW-WB18の購入者レビュー
NW-WA18の口コミ・評判
NW-WA18のレビューでは、ご飯の炊き上がりについて好意的な感想が寄せられています。
家族のお弁当用に1升炊きを選んだ方からは、炊きたてだけでなく、冷めたご飯もおいしく食べられたという声がありました。
また、早炊きでは少しかために感じたものの、ご飯の味には満足しているという感想も見られます。
食感の好みは人によって異なるため、わが家炊きや炊き分け機能を活用して、好みの仕上がりを探してみるのもよいでしょう。
出典:象印公式オンラインストアNW-WA18の購入者レビュー
※口コミは購入者個人の感想です。使用環境や好みによって感じ方は異なります。また、掲載レビューはすべての購入者の評価を代表するものではありません。
▼基本的な炊飯機能を中心に使いたい方はNW-WA18
NW-WB18とNW-WA18はどっちがおすすめ?
ここまで紹介した違いや共通機能を踏まえて、それぞれに向いている人を整理しました。
NW-WB18がおすすめな人
NW-WB18は、次のような方におすすめです。
- 短時間で炊飯できるメニューを活用したい人
- 内ぶたを食洗機で洗いたい人
- 家事の時間を効率的に使いたい人
- 新しいモデルの機能を取り入れたい人
特に、食事の準備時間が限られている方や、食洗機を日常的に活用している方に向いています。
炊飯メニューやお手入れ方法の選択肢を重視するなら、NW-WB18を検討してみてください。
NW-WA18がおすすめな人
NW-WA18は、次のような方におすすめです。
- 基本的な炊飯機能を重視する人
- 普段は予約炊飯を中心に使う人
- 内ぶたの手洗いが気にならない人
- わが家炊きや炊き分け圧力を活用したい人
NW-WA18にも、豪熱大火力や81通りのわが家炊きなど、さまざまな炊飯機能が備わっています。
追加された便利機能を特に必要としない方なら、NW-WA18も十分に検討できるモデルです。
NW-WB18とNW-WA18についてよくある質問
1升炊きでも少量のご飯を炊ける?
はい。NW-WB18とNW-WA18は、どちらも白米を1合から炊飯できます。
そのため、毎回1升炊く必要はありません。
普段は少量を炊き、必要なときにまとめ炊きするという使い方もできます。
ただし、炊飯メニューによって対応する炊飯量が異なる場合があるため、使用するメニューの条件を確認しましょう。
本体のカラーは何色?
NW-WB18とNW-WA18の1升炊きモデルは、どちらもスレートブラック(BZ)が用意されています。
落ち着いた色合いなので、さまざまなキッチンに合わせやすいデザインです。
購入するときは、型番の末尾まで確認しておくと商品を選びやすくなります。
炊飯器を設置するときに必要なスペースは?
両モデルとも、ふたを開けたときの高さは約50cmです。
本体の高さは約24.5cmですが、炊飯器の上に棚などがある場合は、ふたを開閉するスペースも必要になります。
また、蒸気が出ることも考慮し、取扱説明書に記載された設置条件を確認しておきましょう。
まとめ|NW-WB18とNW-WA18の違いを比較して自分に合う炊飯器を選ぼう
今回は、象印の圧力IH炊飯ジャー「NW-WB18」と「NW-WA18」の違いを比較しました。
両モデルとも豪熱大火力やわが家炊きなどの機能を搭載していますが、短時間炊飯のメニューと内ぶたのお手入れ方法に違いがあります。
NW-WB18は、白米特急メニューや食洗機対応など、毎日の便利さを重視する方におすすめです。
一方、NW-WA18は、共通する基本的な炊飯機能を中心に使いたい方に向いています。
炊飯器は毎日の食事に使う家電だからこそ、自分や家族の生活スタイルに合ったモデルを選びたいですね。
購入を検討している方は、以下の商品ページで詳しい仕様や取り扱い状況を確認してみてください。
▼基本的な炊飯機能を中心に使いたい方はNW-WA18
毎日のご飯を楽しめる、自分にぴったりの炊飯器を選んでくださいね。




