ここひえR7とR8は、どちらもショップジャパンのコンパクト冷風扇「ここひえ」シリーズです。
見た目やサイズ感がよく似ているので、
「R7とR8は何が違うの?」
「新しいR8を選んだ方がいい?」
「型落ちのR7でも十分使える?」
と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、ここひえR7とR8の大きな違いは、風量モード・消費電力の目安・カラー展開です。
しっかり風を感じたい方は、ターボモードを搭載したここひえR8が選びやすいです。
一方で、自然風モードや省電力性を重視したい方、型落ち価格でお得に選びたい方は、ここひえR7も候補になります。
この記事では、ここひえR7とR8の違いを、風量・電気代・機能・サイズ・お手入れのしやすさまで、初心者の方にもわかりやすく比較していきます。
楽天やAmazonで購入を考えている方も、型番やカラーを選ぶ前にぜひチェックしてみてくださいね。
▼風量の強さを重視した新しいモデル「ここひえR8」
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▼自然風モードや省電力性を重視したモデル「ここひえR7」
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結論|ここひえR7とR8の違いは主に3つ
ここひえR7とR8は、基本的なサイズ感や使い方はよく似ています。
そのため、選ぶときは細かなスペックを全部見るよりも、まずは大きな違いを押さえるのがおすすめです。
主な違いは、次の3つです。
しっかり風を感じたいならここひえR8がおすすめ
風量を重視するなら、ここひえR8がおすすめです。
R8は、R7の自然風モードの代わりにターボモードを搭載しています。
そのため、デスクまわりやキッチン、洗面所などで「もう少ししっかり風がほしい」と感じる方には、R8の方が使いやすいでしょう。
ただし、ここひえはエアコンのように部屋全体を冷やす家電ではありません。
近くに置いて、自分のまわりに風を届けるパーソナルクーラーとして考えると、選びやすくなります。
自然風モードや省電力性を重視するならここひR7がおすすめ
ここひえR7は、やさしい風を選びたい方に向いています。
R7には自然風モードがあるため、一定の風が当たり続けるのが苦手な方や、寝室・ベッドサイドなどで穏やかに使いたい方に合いやすいです。
また、R7は型落ちモデルとして販売されている場合があるため、タイミングによってはR8よりお得に購入できることもあります。
新機能よりも、使いやすさや価格とのバランスを重視したい方は、R7もチェックしておきたいモデルです。
迷ったら「風量重視か、やさしい風重視か」で選ぶ
ここひえR7とR8で迷ったときは、次のように考えると選びやすいです。
ざっくり言うと、パワー感を求めるならR8、やさしい使い心地を求めるならR7です。
ここひえR7とR8の違いを比較表でチェック
ここひえR7とR8の違いを、まずは比較表で確認してみましょう。
細かく見ると違いはいくつかありますが、購入前に特に見ておきたいのは、風量モード・消費電力・カラー展開です。
風量モード・消費電力・カラー展開の違い
ここひえR7とR8で特に違うのは、風量モードです。
R7は自然風モードがあり、R8はターボモードがあります。
また、R8にはブルーグレーが追加されているため、カラーの選択肢も少し広がっています。
消費電力は、通常の強運転では大きな差はありませんが、R8でターボを使う場合は目安が変わることがあります。
長時間使う予定がある方は、どの風量モードで使うことが多そうかを考えておくと安心です。
サイズ・重さ・タンク容量・首振り機能はほぼ同じ
ここひえR7とR8は、サイズや重さ、タンク容量に大きな違いはありません。
置き場所のイメージは、どちらを選んでもほぼ同じです。
デスクの横、ベッドサイド、キッチンカウンター、洗面所など、コンパクトに置きたい場所で使いやすいサイズ感です。
R8で変わったポイントだけを先に確認
R8で注目したい変更点は、次の3つです。
基本的な使い方は大きく変わりません。
そのため、R8は「より風量を重視した新モデル」と考えるとわかりやすいです。
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ここひえR7とR8の大きな違いは3つ
ここからは、ここひえR7とR8の違いをもう少し詳しく見ていきます。
大きな違いは、風量モード・消費電力と電気代の目安・カラー展開の3つです。
違い① 風量モード|R7は自然風、R8はターボ搭載
1つ目の違いは、風量モードです。
ここひえR7は、弱・中・強・自然風の4段階です。
自然風モードは、一定の風がずっと当たり続けるのではなく、風の強さに変化をつけてくれるモードです。
やさしい風で使いたい方や、寝室で使いたい方には、R7の自然風モードが合いやすいでしょう。
一方、ここひえR8は、弱・中・強・ターボの4段階です。
R8では自然風モードの代わりにターボモードが搭載され、よりしっかり風を感じたいときに使いやすくなっています。
デスク作業中や家事の合間など、近くでしっかり風を感じたい方はR8が向いています。
違い② 消費電力・電気代|R7は省電力、R8はターボ使用時もチェック
2つ目の違いは、消費電力と電気代の目安です。
ここひえR7は、強・首振り運転時で6W、首振りなしで4Wとされています。
コンパクトなパーソナルクーラーなので、一般的な大型家電に比べると消費電力はかなり控えめです。
ここひえR8も、通常の強運転ではR7と同じような目安ですが、ターボモードを使う場合は消費電力の目安が上がる場合があります。
そのため、長時間ずっと使いたい方はR7、必要なときにしっかり風を使いたい方はR8という選び方もできます。
ただし、実際の電気代は、使用時間や風量モード、電力料金の単価によって変わります。
記事内では目安として考え、購入前には最新の仕様や説明を確認しておくと安心です。
違い③ カラー展開|R8にはブルーグレーが追加
3つ目の違いは、カラー展開です。
R7は、ホワイト・ブラック・グレージュの3色展開です。
R8は、ホワイト・ブラック・グレージュに加えて、ブルーグレーが追加されています。
家電は毎日目に入るものなので、カラー選びも意外と大切です。
ホワイトは明るく清潔感のある印象、ブラックは落ち着いた印象、グレージュはやわらかくインテリアになじみやすい印象です。
ブルーグレーは、少しくすみ感のある色味が好きな方や、涼しげな雰囲気を選びたい方にぴったりです。
ここひえR7とR8のフィルター・お手入れの違い
ここひえR7とR8を選ぶときは、風量や価格だけでなく、フィルターやお手入れについても見ておきたいところです。
水を使う家電なので、使いやすさだけでなく、日々のお手入れのしやすさも大切です。
R8はフィルターカラーがグレーに変更
ここひえR8では、フィルターのカラーがグレーに変更されています。
ただし、フィルターの基本的な仕様や使い方が大きく変わったわけではありません。
そのため、フィルターの色が変わったことは、性能差というより見た目や仕様変更のひとつとして考えるとよいでしょう。
防カビ抗菌仕様などフィルター性能は変更なし
ここひえのフィルターには、防カビ抗菌仕様が採用されています。
ただし、ここで注意したいのは、防カビ抗菌仕様が採用されていても、お手入れ不要を意味するものではないということです。
水を入れて使う家電なので、使用後の水タンクやフィルターまわりは、説明書に沿ってこまめに確認することが大切です。
フィルター交換や水タンクのお手入れはどちらも必要
ここひえR7とR8は、どちらもフィルター交換や水タンクのお手入れが必要です。
使ったあとは水を入れっぱなしにしない、定期的にタンクを確認する、フィルターの状態をチェックするなど、基本的なお手入れは忘れないようにしましょう。
特に、夏場に毎日使う場合は、気持ちよく使うためにも日々のお手入れをセットで考えておくと安心です。
ここひえR7とR8の共通点
ここひえR7とR8には違いもありますが、共通している部分も多いです。
ここを確認しておくと、「どちらを選んでも大きく変わらない部分」がわかりやすくなります。
サイズ・重さ・タンク容量はほぼ同じ
ここひえR7とR8は、サイズや重さ、タンク容量がほぼ同じです。
R7の本体サイズは、約幅190mm×高さ201mm×奥行175mmです。
重さは約1.5kg、タンク容量は約600mlとなっています。
R8も基本的なサイズ感やタンク容量は同じように考えてよいでしょう。
そのため、置き場所で迷っている方は、R7でもR8でも大きな差は出にくいです。
首振り機能・タイマー・リモコン付きは共通
ここひえR7とR8は、どちらも首振り機能に対応しています。
また、1時間・2時間・4時間の切タイマーも搭載されています。
リモコン付きなので、手元で操作しやすい点も共通です。
ベッドサイドやデスクまわりで使うときに、わざわざ本体まで手を伸ばさなくても操作できるのは便利ですね。
卓上やベッドサイドで使いやすいコンパクトさも共通
ここひえR7とR8は、どちらもコンパクトに置けるパーソナルクーラーです。
自分の近くに置いて、必要な場所に風を届けるイメージで使うと、特徴がわかりやすいです。
デスク作業、読書、メイク中、キッチンでの家事、寝る前のベッドサイドなど、スポット使いをしたい方に向いています。
ここひえR8がおすすめな人
ここひえR8は、風量や新しいモデルを重視したい方におすすめです。
R7と比べてターボモードが搭載されているため、風のしっかり感を求める方にはR8の方が選びやすいでしょう。
風量を重視したい人
ここひえR8は、しっかり風を感じたい方に向いています。
特に、キッチンや洗面所、デスクまわりなど、暑さを感じやすい場所で短時間使いたい方には、ターボモードがあるR8が便利です。
「やさしい風より、風量を重視したい」という方は、R8を選ぶと満足しやすいでしょう。
新しいモデルを選びたい人
新しいモデルを選びたい方にも、ここひえR8がおすすめです。
R8は2026年モデルなので、ここひえシリーズの新しい仕様を選びたい方に向いています。
家電は長く使うものなので、価格差が大きくない場合は新しいモデルを選ぶのもひとつの考え方です。
ブルーグレーなど新色を選びたい人
ここひえR8には、ブルーグレーが追加されています。
ホワイトやブラックよりもやわらかく、グレージュよりも少し涼しげな印象を選びたい方には、ブルーグレーが合いやすいです。
インテリアになじむ色を選びたい方や、見た目にもこだわりたい方は、R8のカラー展開もチェックしてみてください。
価格差が小さいなら新モデルを選びたい人
R7とR8の価格差が小さい場合は、R8を選ぶメリットが大きくなります。
ターボモードや新色に魅力を感じるなら、少しの価格差で新モデルを選ぶのもよいでしょう。
楽天やAmazonでは、販売店や在庫状況によって価格が変わることがあります。
購入前には、型番・カラー・付属品を確認しながら比べるのがおすすめです。
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ここひえR7がおすすめな人
ここひえR7は、自然風モードや省電力性、型落ち価格を重視したい方におすすめです。
新しいモデルにこだわらないなら、R7も十分候補になります。
自然風モードを使いたい人
ここひえR7には、自然風モードがあります。
風の強さに変化をつけながら使えるため、一定の風が当たり続けるのが苦手な方に向いています。
寝室やリビングで、やさしく風を感じたい方にはR7が合いやすいです。
やさしい風を選びたい人
R7は、強い風よりもやさしい風を重視したい方に向いています。
読書中やパソコン作業中、寝る前の時間など、穏やかに使いたいシーンにぴったりです。
「ターボまでは必要ないかも」と感じる方は、R7を選んでも使いやすいでしょう。
消費電力を抑えながら使いたい人
ここひえR7は、強運転でも消費電力が低めです。
長時間使う予定がある方や、できるだけ省電力で使いたい方には、R7が選びやすいです。
ただし、電気代は使用時間や契約している電気料金によって変わります。
あくまで目安として考え、毎日の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
型落ち価格でお得に選びたい人
R7は型落ちモデルとして販売されている場合があります。
タイミングによっては、R8よりもお得な価格で購入できることがあります。
「最新モデルでなくてもいいから、できるだけ予算を抑えたい」という方は、R7の在庫や価格もチェックしてみてください。
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ここひえR7とR8を購入前に確認したいポイント
ここひえR7とR8は便利なパーソナルクーラーですが、購入前に知っておきたいポイントもあります。
期待する使い方と実際の特徴がずれてしまうと、購入後に「思っていたのと違った」と感じやすくなります。
選ぶ前に、次の点を確認しておきましょう。
部屋全体を冷やすエアコンとは違う
ここひえは、エアコンのように部屋全体を冷やす家電ではありません。
水の気化熱を利用して、近くに風を届けるパーソナルクーラーです。
そのため、広い部屋全体の温度調整をしたい場合は、エアコンや扇風機との使い分けを考える必要があります。
ここひえは、自分の近くでスポット的に使いたい方に向いています。
使う場所や距離によって体感は変わる
ここひえの風の感じ方は、使う場所や距離によって変わります。
本体から離れすぎると風を感じにくくなることがありますし、湿度が高い場所では体感が変わる場合もあります。
デスクの上やベッドサイドなど、近くに置いて使うと特徴を活かしやすいです。
水タンク・フィルターのお手入れが必要
ここひえは水を入れて使うため、水タンクやフィルターのお手入れが必要です。
水を入れっぱなしにしない、定期的にタンクを確認する、フィルターの交換時期をチェックするなど、基本的なお手入れは欠かせません。
手軽に使える家電ではありますが、清潔に使うためには日々の管理も大切です。
楽天・Amazonでは型番・カラー・付属品を確認する
楽天やAmazonで購入する場合は、型番をしっかり確認しましょう。
R7とR8は名前が似ているため、商品ページを見ているうちに混同しやすいです。
また、カラーや付属品、セット内容が販売店によって異なる場合があります。
購入前には、次の点を確認すると安心です。
R7は在庫状況によって価格が変わる場合がある
R7は型落ちモデルになるため、在庫状況によって価格が変わる場合があります。
安くなっていることもあれば、カラーによっては在庫が少なくなっていることもあります。
R7を狙う場合は、希望カラーが残っているかもあわせて確認しておくとよいでしょう。
ここひえR7とR8はどっちがおすすめ?
ここひえR7とR8で迷ったら、使いたいシーンと価格差で選ぶと決めやすいです。
価格差が小さいなら、ターボモードや新色があるR8を選ぶメリットが大きいです。
一方で、R7がかなりお得になっている場合は、自然風モードを使えるR7も十分候補になります。
価格だけで決めるのではなく、使いたい機能と価格のバランスを見て選ぶのがおすすめです。
ここひえR7とR8に関するよくある質問
ここからは、ここひえR7とR8についてよくある疑問をまとめます。
購入前に気になりやすいポイントを確認しておきましょう。
ここひえR8はR7より風が強い?
ここひえR8は、ターボモードを搭載しているため、R7よりも風量を重視したモデルです。
しっかり風を感じたい方は、R8の方が選びやすいでしょう。
ただし、使う距離や場所によって風の感じ方は変わります。
ここひえR7とR8の電気代はどれくらい違う?
R7とR8は、通常の強運転では大きな差は出にくいですが、R8でターボモードを使う場合は消費電力の目安が上がることがあります。
長時間使う方は、どの風量モードをよく使うかを考えて選ぶとよいでしょう。
実際の電気代は、使用時間や電気料金の単価によって変わります。
ここひえR7とR8のフィルター性能は違う?
R8ではフィルターカラーがグレーに変更されています。
ただし、基本的なフィルター性能に大きな違いがあるわけではありません。
どちらもフィルター交換やお手入れが必要です。
寝るときに使うならR7とR8のどっちがいい?
寝るときにやさしい風で使いたいなら、自然風モードがあるR7が向いています。
一方で、寝る前にしっかり風を感じたい方や、新しいモデルを選びたい方はR8も候補になります。
音や風の感じ方には個人差があるため、風量モードを調整しながら使うのがおすすめです。
ここひえR7はまだ買える?
ここひえR7は、楽天やAmazonなどで販売されている場合があります。
ただし、型落ちモデルになるため、在庫状況やカラー展開は時期によって変わります。
購入前には、型番・カラー・販売店をしっかり確認しましょう。
ここひえR8に自然風モードはある?
ここひえR8には、R7にあった自然風モードではなく、ターボモードが搭載されています。
自然風モードを使いたい方はR7、ターボモードを使いたい方はR8を選ぶとわかりやすいです。
まとめ|ここひえR7とR8は風量モードと使い方で選ぼう
ここひえR7とR8の違いを比較しました。
大きな違いは、風量モード・消費電力の目安・カラー展開です。
ここひえR7は、自然風モードを搭載していて、やさしい風で使いたい方に向いています。
一方、ここひえR8はターボモードを搭載していて、しっかり風を感じたい方におすすめです。
楽天やAmazonで購入する場合は、型番・カラー・付属品・在庫状況を確認してから選ぶと安心です。
どちらもコンパクトに使えるパーソナルクーラーなので、使う場所や好みに合わせて選んでみてくださいね。
