パナソニックのオーブンレンジ「NE-BS5E」と「NE-BS5D」。
どちらも26Lのビストロシリーズで、あたためだけでなく、グリル料理やトースト、ワンボウル調理などに対応しています。
見た目や基本性能がよく似ているため、「何が違うの?」「新しいNE-BS5Eを選んだ方がよい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
NE-BS5EとNE-BS5Dの主な違いは、次の3つです。
- NE-BS5Eは冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューを搭載
- NE-BS5Eは調理済みの市販冷凍フライのあたために対応
- NE-BS5Eは自動メニュー数と掲載レシピ数が7種類多い
結論からお伝えすると、冷凍ごはんや冷凍うどんを活用して1人分の食事を手早く用意したい方には、NE-BS5Eがおすすめです。
一方、あたためやグリル、トーストなどの基本機能を中心に使いたい方は、NE-BS5Dも選びやすいでしょう。
この記事では、NE-BS5EとNE-BS5Dの違いや共通点、それぞれがおすすめな人について分かりやすくご紹介します。
▼冷凍ストックを活用するなら NE-BS5E
▼基本機能重視なら NE-BS5D
NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較
NE-BS5Eは2026年9月発売予定のモデル、NE-BS5Dは2025年に発売されたモデルです。
まずは、両機種の違いを確認してみましょう。
NE-BS5EとNE-BS5Dの主な違いは3つ
機能面の主な違いは、次の3つです。
- 冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニュー
- 調理済み冷凍フライのあたため
- 自動メニュー数と掲載レシピ数
レンジの最高出力やオーブン温度、本体サイズなどの基本仕様は共通しています。
そのため、NE-BS5Eで新しく追加された冷凍メニューを使うかどうかが、選ぶときの大きなポイントになります。
NE-BS5EとNE-BS5Dの違い比較表
| 比較項目 | NE-BS5E | NE-BS5D |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月予定 | 2025年9月 |
| 冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニュー | あり | なし |
| 調理済み冷凍フライのあたため | 対応 | 非対応 |
| 自動メニュー数 | 87 | 80 |
| 取扱説明書掲載レシピ数 | 92 | 85 |
| 本体質量 | 約14.6kg | 約14.5kg |
NE-BS5Eでは、冷凍ストックを活用できる自動メニューが追加されています。
一方、NE-BS5Dにも、あたためや解凍、両面グリル、トースト、ワンボウル調理など、日常的に使いやすい機能がそろっています。
結論|冷凍ストックを活用するならNE-BS5E、基本機能重視ならNE-BS5D
NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらを選ぶか迷ったときは、新しく追加された冷凍メニューを使うかどうかで考えると分かりやすいでしょう。
冷凍ごはんや冷凍うどんを常備していて、1人分の食事を作る機会が多い方にはNE-BS5Eが向いています。
調理済みの冷凍コロッケや冷凍から揚げなどをよく利用する方にも、冷凍フライあたために対応したNE-BS5Eが便利です。
一方、新しい冷凍メニューを使う機会が少なく、あたためやグリルなどの基本機能を重視する場合は、NE-BS5Dも十分選択肢になります。
NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを詳しく解説
ここからは、3つの違いを詳しく見ていきましょう。
NE-BS5Eは冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューを搭載
NE-BS5Eには、冷凍ごはんや冷凍うどんを使って1人分を調理できる自動メニューが追加されました。
冷凍ごはんや冷凍うどんと材料を耐熱性の平皿や容器に入れれば、事前に解凍したり、お湯を沸かしたりせずに調理できます。
例えば、冷凍うどんを使ったすき焼き風うどんや、冷凍ごはんを使ったスープごはんなどを作れます。
自宅で1人分の昼食を用意するときや、食事を手早く済ませたい日に取り入れやすい機能です。
家族全員分ではなく、1人分だけ作る機会が多い方にとっては、NE-BS5Eの便利な追加機能になるでしょう。
NE-BS5Dには、この冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューは搭載されていません。
ただし、通常のあたためやワンボウルメニューには対応しているため、冷凍ストックを使った新メニューにこだわらなければ、NE-BS5Dでもさまざまな料理を作れます。
NE-BS5Eは調理済みの市販冷凍フライのあたために対応
NE-BS5Eは、調理済みの市販冷凍フライのあたためにも対応しています。
ヒーター、ヒートグリル皿、レンジの3つを使い、衣の水分を飛ばしながら中まで温める仕組みです。
冷凍コロッケや冷凍から揚げなどを常備しているご家庭では、夕食やお弁当のおかずを用意するときに活用しやすいでしょう。
ここで確認しておきたいのは、冷凍フライを生の状態から揚げる機能ではないことです。
対象となるのは、すでに調理されている市販の冷凍フライ食品です。購入する食品のパッケージや取扱説明書を確認して使用しましょう。
なお、冷蔵・常温のフライあたためには、NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらも対応しています。
冷凍状態のフライを温める機会が多いならNE-BS5E、冷蔵のお惣菜を温めることが中心ならNE-BS5Dも選びやすいでしょう。
NE-BS5Eは自動メニューと掲載レシピが7種類多い
NE-BS5Eは、自動メニュー数と取扱説明書に掲載されているレシピ数が増えています。
| 項目 | NE-BS5E | NE-BS5D |
|---|---|---|
| 自動メニュー数 | 87 | 80 |
| 取扱説明書掲載レシピ数 | 92 | 85 |
どちらもNE-BS5Eの方が7種類多くなっています。
増えたメニューの中心は、冷凍ごはんや冷凍うどんを使った1人分のメニューです。
そのため、「7種類増えたから料理の種類が大幅に広がった」と考えるよりも、追加された冷凍メニューを実際に使うかどうかで判断するのがおすすめです。
料理を自動メニューに任せたい方や、冷凍ストックの活用方法を増やしたい方にはNE-BS5Eが合っています。
基本的なメニューがそろっていれば十分という方は、自動メニュー数が80種類あるNE-BS5Dでも使いやすいでしょう。
発売時期と購入時の販売価格が異なる
NE-BS5Eは2026年モデル、NE-BS5Dは2025年モデルです。
新しく発売されるNE-BS5Eは、NE-BS5Dより販売価格が高めになる場合があります。
ただし、家電の販売価格は、購入する時期やショップによって変わります。楽天市場やAmazonで確認するときは、本体価格だけでなく、送料やポイント還元、保証内容も一緒に比べてみましょう。
価格差が小さければ、新しい冷凍メニューを搭載したNE-BS5Eを選びやすくなります。
価格差が大きく、追加されたメニューを使う予定が少ない場合は、基本性能が共通しているNE-BS5Dも候補になります。
▼冷凍ストックを活用するなら NE-BS5E
▼基本機能重視なら NE-BS5D
NE-BS5EとNE-BS5Dの共通点
NE-BS5EとNE-BS5Dは、追加された冷凍メニュー以外の基本仕様がよく似ています。
どちらを選んでも使える主な機能を見ていきましょう。
どちらも26Lのオーブンレンジ
NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらも庫内容量26Lのオーブンレンジです。
庫内はワイド&フラット形状で、回転するターンテーブルはありません。お皿を出し入れしやすく、庫内を拭くときにも扱いやすい形です。
あたためや解凍だけでなく、グリル料理、トースト、ワンボウル調理、オーブン料理などにも対応しています。
最高出力1000Wと赤外線センサーを搭載
レンジの最高出力は、どちらも1000Wです。
食材の表面温度を検知する赤外線センサーも搭載しており、ごはんやおかずを自動で温められます。
なお、1000Wで連続運転できる時間は最大約3分です。その後は自動的に600Wへ切り替わります。
レンジの出力やセンサーは共通しているため、基本的なあたため性能だけで選ぶ場合は、大きな差はありません。NE-BS5E公式仕様とNE-BS5D公式仕様でも、両機種に同じ赤外線センサーと最高出力1000Wが記載されています。
お急ぎあたためで手動加熱の時間を短縮できる
どちらも「お急ぎあたため」に対応しています。
手動の500Wまたは600Wで温めを開始してからスピード機能を使うと、高出力へ切り替えて加熱時間を短縮します。
メーカー所定の条件では、加熱時間を最大約38%短縮できます。
ただし、連続して加熱しているときなど、使用できない場合もあります。食品の量や設定時間によって仕上がりも変わるため、様子を確認しながら使いましょう。
-10℃から90℃まで設定できる「お好み温度」
NE-BS5EとNE-BS5Dは、-10℃から90℃まで仕上がり温度を設定できます。
ごはんやおかずを好みの温度に温めたいときだけでなく、硬くなったアイスを食べやすいやわらかさにしたいときにも利用できます。
食品によって適した設定が異なるため、初めて使う場合は取扱説明書を確認すると安心です。
ヒートグリル皿で肉や魚を両面から焼き上げる
両機種には、大火力平面ヒーターとヒートグリル皿を使った両面グリル機能があります。
上からはヒーター、下からはヒートグリル皿で加熱するため、対応するメニューでは途中で食材を裏返さずに焼き上げられます。
塩さばや塩ざけ、ハンバーグ、鶏の照り焼きなど、普段の食卓に取り入れやすいメニューが用意されています。
すべての料理が裏返し不要になるわけではないため、使用するメニューや食材に合わせて取扱説明書を確認しましょう。
トーストは一度に4枚まで焼ける
NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらもトーストを一度に最大4枚まで焼けます。
途中で裏返す必要がなく、トースト専用ボタンも搭載されています。
家族分をまとめて焼きたい朝にも使いやすい機能です。
焼き時間はパンの枚数や厚さ、保存状態などによって変わるため、好みに合わせて仕上がりを調整しましょう。
ワンボウルで調理できるメニューを搭載
両機種には、耐熱ガラス製ボウルに材料を入れて調理できるワンボウルメニューがあります。
対応している料理は、パスタ、シチュー、中華、煮物、やみつき野菜、スープなどです。
鍋をいくつも使わずに調理できるため、洗い物をまとめたいときにも取り入れやすいでしょう。
ワンボウルメニューは両機種に共通していますが、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューはNE-BS5Eだけの機能です。
オーブンは80~250℃に対応
オーブンの設定温度は、どちらも80~250℃です。
グラタンなどのオーブン料理をはじめ、パンやクッキーなどのお菓子作りにも利用できます。
オーブンは1段式で、発酵温度は35℃と40℃に設定できます。なお、スチーム発酵には対応していません。
220~250℃で運転できる時間は約5分で、その後は自動的に210℃へ切り替わります。
NE-BS5EとNE-BS5Dの操作性とお手入れ
ボタンとダイヤルを採用した操作部
どちらもボタンとダイヤルを使って設定するタイプです。
操作部にはバックライト付きの「光る文字液晶」を採用しています。
定番グリルやトーストには専用ボタンがあり、使用する機能を選んでスタートする流れです。
タッチパネル式ではなく、ボタンやダイヤルで操作したい方にも選びやすいでしょう。
フラットな庫内でお手入れに配慮
庫内の天井にはヒーターが露出していないため、冷めてからふきんで拭くことができます。
庫内にはフッ素コーティングが施され、自動お手入れコースとして脱臭機能も搭載されています。
汚れをそのままにすると落としにくくなるため、使用後は庫内が冷めてからこまめに拭き取るとよいでしょう。
ヒートグリル皿は食洗機に対応
付属のヒートグリル皿は食洗機に対応しています。
フッ素加工が施されているため、手洗いする場合も汚れを落としやすい仕様です。
食洗機を利用する場合は、ヒートグリル皿が庫内に入るか確認してください。
NE-BS5EとNE-BS5Dのサイズ・カラー・付属品
本体サイズと設置に必要なスペース
本体サイズは、どちらも幅470mm×奥行390mm×高さ350mmです。
ハンドルなどを含めた最大奥行は436mm、ドアを開けたときの奥行は649mmあります。
設置するときは、左右に各2cm、上方に10cm以上のスペースが必要です。後方は壁に付けて設置できます。
購入前には、本体を置く場所だけでなく、扉を開けるための手前側のスペースも測っておきましょう。
ブラックとオフホワイトの2色から選べる
カラーは、どちらもブラックとオフホワイトの2色です。
- ブラック:型番末尾「K」
- オフホワイト:型番末尾「W」
例えば、ブラックのNE-BS5Eは「NE-BS5E-K」、オフホワイトは「NE-BS5E-W」と表記されます。
通販で購入するときは、本体の型番とカラーを一緒に確認すると選び間違いを防ぎやすくなります。
付属品はヒートグリル皿と取説レシピ集
両機種の付属品は、ヒートグリル皿1枚と取説レシピ集です。
角皿は付属していません。オーブン料理にもヒートグリル皿を使用します。
ヒートグリル皿のサイズは、幅384mm×奥行320mmです。
▼冷凍ストックを活用するなら NE-BS5E
▼基本機能重視なら NE-BS5D
NE-BS5EとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?
NE-BS5Eがおすすめな人
NE-BS5Eは、次のような方におすすめです。
- 冷凍ごはんや冷凍うどんを常備している
- 1人分の昼食や軽食を作る機会が多い
- 調理済みの市販冷凍フライをよく利用する
- 自動メニューの種類を重視したい
- 新しく追加された機能を活用したい
- 購入時の価格差が小さければ新しいモデルを選びたい
冷凍ストックを日頃から活用している方ほど、NE-BS5Eで追加された機能を取り入れやすいでしょう。
NE-BS5Dがおすすめな人
NE-BS5Dは、次のような方におすすめです。
- あたためやグリルなどの基本機能をよく使う
- トーストやワンボウル調理を利用したい
- 冷凍ごはん・冷凍うどんの新メニューを使う機会が少ない
- 2025年モデルも選択肢に入れたい
- 機能と購入時の販売価格のバランスを重視したい
レンジ出力やセンサー、オーブン温度、本体サイズなどはNE-BS5Eと共通しています。
新しく追加された冷凍メニューを重視しない場合は、NE-BS5Dも選びやすいモデルです。
機能と購入時の販売価格を確認して選ぶ
NE-BS5EとNE-BS5Dの販売価格は、時期やショップによって変わります。
比較するときは、次の項目も確認してみてください。
- 本体の販売価格
- 送料
- ポイント還元
- 延長保証
- 設置サービス
- 希望するカラーの取り扱い
価格だけで決めるのではなく、NE-BS5Eで追加された冷凍メニューをどのくらい使いそうか考えると選びやすくなります。
選ぶ前に確認しておきたいポイント
設置場所と放熱スペースを測っておく
本体の幅・奥行・高さだけでなく、左右と上方の放熱スペースも必要です。
また、ドアを開けたときの奥行は649mmあります。
本体を置く場所、扉を開ける手前側の空間、コンセントまでの距離を購入前に測っておきましょう。
26L・1段オーブンで作りたい量を確認する
どちらも26Lの1段オーブンです。
普段のおかずやグラタン、パン、お菓子作りなどに利用できますが、一度に何段も使って焼く仕様ではありません。
パンやクッキーを作る場合は、一度に焼きたい量とヒートグリル皿の大きさが合っているか確認しておくと選びやすくなります。
オーブンの温度設定と運転時間を確認する
オーブンは80~250℃に対応していますが、220~250℃で運転できる時間は約5分です。
その後は自動的に210℃へ切り替わります。
高温で長く焼くレシピを作りたい場合は、必要な温度や加熱時間をあらかじめ確認しておきましょう。
本体の重さと設置方法を確認する
本体質量は、NE-BS5E約14.6kg、NE-BS5Dが約14.5kgです。
設置台の耐荷重や搬入する通路の幅を確認し、持ち上げるのが難しい場合は、販売店の設置サービスも検討してみてください。
NE-BS5Dは販売状況と希望カラーを確認する
NE-BS5Dは2025年モデルのため、ショップやカラーによって販売状況が異なる場合があります。
NE-BS5Dを検討している方は、希望するカラーの取り扱いと保証内容を各ショップで確認しましょう。
▼冷凍ストックを活用するなら NE-BS5E
▼基本機能重視なら NE-BS5D
NE-BS5EとNE-BS5Dの違いについてよくある質問
NE-BS5EとNE-BS5Dはどちらが新しいモデル?
NE-BS5Eが2026年モデル、NE-BS5Dが2025年モデルです。
NE-BS5Eは2026年9月発売予定です。
基本的なあたため性能に違いはある?
最高出力1000W、赤外線センサー、手動出力など、基本的なレンジ仕様は共通しています。
主な違いは、NE-BS5Eに追加された冷凍ごはん・冷凍うどんメニューと、冷凍フライあたためです。
ワンボウルメニューはどちらでも使える?
ワンボウルメニューは、NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらにも搭載されています。
ただし、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューはNE-BS5Eだけに搭載されています。
トーストを焼くときに裏返しは必要?
どちらもトーストを裏返さずに焼けます。
一度に焼ける枚数は最大4枚です。
本体サイズと設置スペースは同じ?
本体サイズと必要な放熱スペースは同じです。
本体サイズは幅470mm×奥行390mm×高さ350mmで、左右に各2cm、上方に10cm以上のスペースが必要です。
スチーム機能には対応している?
両機種とも、給水タンクを使ったスチーム調理やスチーム発酵には対応していません。
オーブンの発酵温度は35℃と40℃です。
年間消費電力量に違いはある?
年間消費電力量は、どちらも70.4kWhです。
実際の電気料金は、使用する機能や回数、契約している電気料金プランによって変わります。
NE-BS5Dは2025年モデルでも選べる?
NE-BS5Dも、あたため、解凍、両面グリル、トースト、ワンボウル調理などの基本機能を備えています。
NE-BS5Eで追加された冷凍メニューを使う機会が少ない場合は、NE-BS5Dも選択肢になります。
NE-BS5EとNE-BS5Dの違いまとめ
NE-BS5EとNE-BS5Dの主な違いは、次の3つです。
- NE-BS5Eは冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューを搭載
- NE-BS5Eは調理済みの市販冷凍フライのあたために対応
- NE-BS5Eは自動メニュー数と掲載レシピ数が7種類多い
冷凍ごはんや冷凍うどんを活用して、1人分の食事を手早く作りたい方にはNE-BS5Eがおすすめです。
調理済みの冷凍フライをよく利用する方にも、冷凍対応へ広がったNE-BS5Eが合っています。
一方、あたためやグリル、トースト、ワンボウル調理などの基本機能を中心に使いたい方は、NE-BS5Dも選びやすいでしょう。
どちらもレンジやオーブンの基本仕様はよく似ています。追加された冷凍メニューを使う頻度と、購入時の販売条件を確認しながら、ご家庭に合うモデルを選んでみてください。
▼冷凍ストックを活用するなら NE-BS5E
▼基本機能重視なら NE-BS5D












